診療のご案内

女性外来

全般的注意事項

不妊症の原因には、子宮や卵管の異常、卵巣機能の異常、精子の異常などさまざまなものがあります。そこで、当センターでは、最初に不妊の原因を一通り検査してから、治療方針を立てています。

全般的な注意

不妊の検査は行う時期が、基礎体温表により決まっています。基礎体温を表に記入し、このページをお読みになり、実施時期を間違えないように注意してください。
受診に際しては、電話(月~金曜日の午後2時~5時)で予約をしてください。子宮卵管造影は月経中に来院して予約をしてください。 次回は、月経周期3日目頃に来院して月経血培養・血液検査Ⅱから始めて、最後に、子宮卵管造影を行ってください。そのほかの検査は順不同です。
一般検査は原則としてすべての方に受けていただきます。特殊検査は必要な方のみに受けていただきます。
受診の際には基礎体温表を必ず持参してください。忘れると検査ができない場合があります。
基礎体温表の月経周期の欄に日数を記入してください。月経が開始してから次の月経が始まるまで、1,2,3,……,27,28,29のように記入し、次の月経初日から再び1,2,3,……、と記入してください。
当センターは予約制ですが、月経周期にあわせて検査をするため予約をとれない場合もあります。その場合は「予約なし」で受診してください。「予約なし」の場合には待ち時間が長くなることがあります。
受付時間は特別な指示がなければ、11時までです(土曜日は10時半まで)。
以前にほかの病院で検査・治療を受けたことのある方は、その病院から検査結果(特に子宮卵管造影のレントゲンフイルム)を貰ってきてください。
排卵が無い、あるいは月経が不順である場合には、一般検査を進めていくことができません。その時の担当医に次回の受診と検査予定を指示してもらってください。
早急に治療しなければならない検査結果以外は、すべての検査が終了してからまとめて結果を説明します。
月経血培養の検査結果は8週間かかります。結果を確認してから方針を決定します。

当センターの方針

1. 未入籍の場合は、不妊症の検査(フーナーテストを除く)は行いますが、治療は行っていません。
2. ご主人の感染症が陽性の場合、人工授精以上の治療を行っていません。
3.

体重が増えすぎていたり、減りすぎている場合には、妥当な体重(BMIが30以下など)になるまで、不妊症の検査は行いますが治療を控えています。

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4. 主治医制ではありません,受診のたびに担当医が変わることがあります。
ご予約・ご相談はこちら047-322-0151リプロダクションセンターまで
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東京歯科大学市川総合病院リプロダクションセンター/〒272-8513千葉県市川市菅野5-11-13/TEL.047-322-0151内線4300