新しい家族の誕生をサポートします
女性外来と男性外来がチームを組み総合的な不妊治療を行っています
当センターは2002年4月1日に開設しました。reproduction(リプロダクション)には再生産、複製、生殖などの意味があります。夫婦が次世代のことを考えて、ヒトの営みという大きな視点の中で努力して子供をもうけるという想いをこめてこのような名称にしました。
当センターは、我が国で2例目の体外受精・胚移植(IVF-ET)による妊娠・分娩に成功し、さらに本邦初の凍結受精卵による妊娠・分娩に成功したことや、早くから男性不妊症に着目して治療してきたことなど、不妊症治療や生殖補助医療の分野には多くの実績があります。
従来、不妊診療は女性外来と男性外来で別々に行われていましたが、女性外来と男性外来がチームを組み同じセンターで診療を行っています。夫婦の情報を共有しつつ治療できるメリットは大きく、状況に応じた適切な治療をスムーズに行うことができます。
さらに、妊娠成立後も、ご希望により、継続して当センターの産科で分娩まで診察することができます。また、例えば、婦人科、泌尿器科などの疾患がある場合でも、各科と連携して治療することができます。このように総合病院のリプロダクションセンターであることには大きな利点があります。
一覧
お知らせ
2016年7月22日
2016年6月より、午後の診察を開始しました。(月~水曜日 受付時間は14~16時)
(注射外来は午前9:00~12:00、午後13:30~16:00です。)
2016年7月22日
午後も人工授精(AIH)が可能になりました。
(午後の場合は15:00までに精子の提出をお願いします。)
2016年7月22日
精子提供による人工授精(AID)を再開しました。
(ご主人の血液型がAB型とB型の方のみです。)
2016年7月22日
不妊カウンセリング外来(学会認定不妊カウンセラーが担当します)を再開しました。
水曜、金曜:14:00  15:30(1枠 30分)
2016年7月22日
IVF学級はより多くの皆様にご参加いただけるよう毎月第一土曜日に変更いたしました。
診療のご案内
女性外来
不妊の原因を診断し、人工授精や体外受精-胚移植など、患者さま一人ひとりに適切な不妊治療を行っています。
男性外来
女性外来と連携した不妊治療を行うほか、ED(勃起障害)や更年期障害などの診療も行っています。
ご予約・ご相談はこちら047-322-0151リプロダクションセンターまで
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東京歯科大学市川総合病院リプロダクションセンター/〒272-8513千葉県市川市菅野5-11-13/TEL.047-322-0151内線4300